 |
第4回講義は設計アナリストの鳥海 佳孝さんに講師を努めていただきます。昨年に引き続き、鳥海さんには第2ブロックの4回の講義を担当いただき、FPGAを用いた実践的な組み込みシステム開発について講義いただきます。
|

 |
第2ブロックの課題は24時間時計の作成です。資料を見ながら少しずつ進めてもらうのですが、ツールに慣れてもらうことを目標にした第1ブロックとは違い、全ての手順が記載された資料はありません。ヒントを元に自分で考えることが要求されます。
|


 |
講師の鳥海さんは、全員の進捗状況を見ながら、ホワイトボードを使ってポイントを解説されます。この解説、結構大きくうなずいてる方が多いです。本日は、「ハイインピーダンス状態(Z)」の解説でバスのお話、FPGA特有の「LUT」のお話、そして最後に登場したのが「Verilogスーパー3カ条」。メモ必須です!
|

 |
困ったら手を上げて質問OK。講師やサポートスタッフ(研究員や高専の学生)が一人一人丁寧に対応するようにしています。
|
 |
まるでプロのピアニストがピアノを演奏してるかのように、ソフトタッチで高速にキーボードを打ってらっしゃる方を発見!ソフトウエア系のエンジニアの方がハード設計に興味を持って参加いただくケースが増えてます。飲み物が関西ですね^^/
|
 |
FPGAを使い始めるとついつい作ってしまう「ナイトライダー」。時計のベースとなる分周回路を作るとつい寄り道して作りたくなります。特に指示はなかったのですが、3名ほどの方が楽しんでおられました。
|